アトピー性皮膚炎 顔面部・腕・首 (反応点治療研究会症例集)

 原因のアレルゲン、それらと感染や代謝、疲労、ストレス、皮下の構造などを考える。このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会がアトピー性皮膚炎について、東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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【アトピー性皮膚炎】

アトピー性皮膚炎はいくつかの要因が重なったアレルギー疾患です。
反応点治療では、皮膚患部と病気の根源をともに治療することが大切だと考えています。

まず、皮膚炎の現れている局所に着目します。肘の内側や膝の裏、首のまわりなど皮下組織との結合の強いところに多くみられます。反応点の治療後は、皮膚と皮下組織との癒着がゆるみ、かゆみや違和感が減少します。
次に、病気の根源である内臓の慢性炎症をみつけ、 免疫機能も整えるために腹部の治療をしていきます。

小さなステップを積み重ねることで大きな変化が現れてきます
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